未成年がパズドラ魔法石を購入するときの注意点

2013年の5月から、パズドラを未成年でプレーしている人に対して幾つかの制限が出てきました。
制限とは魔法石の購入時に集中しているのですが、これから未成年でパズドラを始めようとしている人には、どのような影響が出るのでしょうか? そこで今回は、パズドラを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のホームページ情報などを参考に、
未成年がパズドラ魔法石を購入するときの注意点をまとめたいと思います。

主な注意点は2つ

未成年がパズドラで魔法石を購入する際の注意点は、主に2つです。
もちろん課金をしなくてもパズドラは無料で遊べますが、ある意味で高い価値のある
魔法石を購入しようとする場合は、

  • ・上限金額
  • ・保護者の同意

がポイントになってきます。

1:上限金額

パズドラの魔法石は、未成年が購入できる上限金額が決まっています。

  • 16歳未満の場合・・・5,000円以下
  • 16歳から19歳の場合・・・20,000円以下

といった上限金額が1カ月ごとにあるので、この額を超える魔法石を購入しようと思ってもできません。
そもそもボタンの操作ができなくなります。残念ながら新しい月にならないと金額はリセットされないので、翌月まで我慢してください。
兄弟姉妹や両親と一緒にプレーをしている場合でも、上限金額は適用されます。
仮に年上の兄弟姉妹が自分の上限金額以上の魔法石を既に購入してしまっている場合は、新たに自分で魔法石を追加購入できないと思ってください。

2:保護者の同意

未成年が魔法石を購入しようとする場合、保護者の同意が求められます。
もちろん、現状のシステムでは保護者の同意をもらっていなくても、嘘を付いて魔法石を購入できてしまう形になっています。
しかし、年齢登録や保護者の同意も含めて、嘘を付けば何かのトラブルになった場合、全て自分で責任を負わなければならなくなります。
パズドラを運営しているガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社も、少し悪い言葉を使えば、
トラブルが起きたときの責任を利用者やその保護者に「押し付ける」ために、わざわざ年齢と保護者の同意を求めてくるのです。
自分を守るためにも、年齢や保護者の同意に関して、嘘は付かない方が安心です。

以上、未成年が魔法石を購入する際の注意点2つでしたが、いかがでしたか?
魔法石はお金を払って買う人が居るほど価値があります。それだけ貴重な物なので、未成年が魔法石を買う場合は特に慎重になってください。
お金を払ってまで購入しなくても、キャンペーンやおわび石、ダンジョンクリアやログインのごほうびにもらえます。
それらを集めれば無課金でも十分に遊べると思います。
熱中したくなる気持ちは分かりますが、大切なお金の使い道は、よく考えてくださいね。